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2025.03.23

アール垂れ壁 施工例3選

家づくりコラム

パントリーやヌックの入口など、建具(扉)がないところは通常天井が一体となりますが、あえて垂れ壁を作って空間の区切りをつけることも設計手法の一つです。ただの垂れ壁をつくるだけではなく、アールの形状にすることでおしゃれで柔らかい印象の入口になります。

アールの垂れ壁は半円の形状のものが主流ですが、様々な形状を作成することが可能です。今回のコラムでは今までの施工させて頂いた様々な形状のアールの垂れ壁の事例をご紹介させて頂きます。

半円のアール垂れ壁

廊下の幅を直径とした綺麗な半円。
可愛らしさを感じる垂れ壁です。垂れ壁の高さ(天井からどれだけ下げるか)を大きくとると、より籠った空間を作ることができます。

階段下の空間に作ったヌック。
入口をアール形状にして素敵な遊び空間になっています。

パントリー入口をアールの垂れ壁にて作成。
パントリー奥の壁紙を柄物のクロスを選定しているので、クロスがより印象的になるように、浅めの円で垂れ壁を作成しています。

角を丸くした垂れ壁

続いては角を丸くした垂れ壁です。
半円のアーチの垂れ壁ほど印象強くなく、ちょっとした柔らかさを感じる垂れ壁です。
さりげないおしゃれ垂れ壁を作る際におすすめの形状です。

キッチン横から奥のファミリークローゼットに通じるところに垂れ壁を設置。

シューズクロークの入口に垂れ壁を設置。
垂れ壁の内側(シューズクローク側)にロールカーテンを設置することで、玄関から見た際にロールカーテンの機器部分が見えず、玄関空間をすっきりと見せることができます。

半アールの垂れ壁

続いては半円ではなく、さらに半分のアール垂れ壁です。
半月型という言い方もされる場合もあります。
とても印象が強く、柔らかさや優しさの印象というよりは、独自性やモダンな印象が強い垂れ壁です。


いかがでしたでしょうか?

垂れ壁の作り方ひとつで印象が変わってきますね。

是非ご参考にしてください!

 

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